クリエイティブ・エージェンシー ルキウス の日記
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「ルキウス」ってどんなことをしてくれるの?
2012.02.07
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「ルキウス」の業務は「皆様の商品やサービスの魅力を、必要としている人々に正しくお伝えする」ことです。
商品やサービスを求めておられる方々にまず、その存在を知っていただいて、魅力を理解していただく。
その後、信頼していただいて、他の競合の中から選択していただく。以前のように「広告」を鵜呑みにすることはなくなり、
消費者は自ら「情報」を探し集め、比較検討することで選択購入していきます。
「そんなことは百も承知だ。だから、モノの売れない時代なんだ」私も同感です。
でも私は「モノが売れない」という言葉が好きではありません。
「モノが売れない」というのは「売る側の立場」からの言葉です。
消費者の立場から言い換えれば「モノを買わない」ということです。
だからといって、一切の消費活動を行っていない訳ではありません。
必要なもの、欲しいものは購入しています。
ここで「必要なもの」はさておき、「欲しいもの」についてお話いたします。
皆さんは、ある商品やサービスにおいて購入(あるいは利用)したいと思うとき、
「直感的にその商品やサービスを欲しい」と思いますか? それとも・・・
「客観的にその商品やサービスが、自分のためになるからという理由で欲しい」と思いますか?
例えば・・・シャツやネクタイを見て購入したいと思ったとき・・・
「素材もいいし、色も綺麗だ」から欲しいのでしょうか、それとも・・・
「このタイプは持っていないし、ここぞ!いう時の商談やプレゼンの時に身に着けていけば、印象も良くなるぞ!」と
理由を考えて、欲しいと思うのでしょうか・・・
あるいは、両方を考慮してという方もおられるかもしれません。
もし仮に「シャツ 3,000円」であったり「ネクタイ 2,000円」といった価格のみの提示であれば、
消費者は与えられた情報(価格)だけで購入の是非を判断しなければならないでしょう。
しかし、上記のシャツやネクタイの例のように商品の特徴(魅力)である素材や染色に関して言及してみたり、
あるいはその商品やサービスを購入(利用)した後に消費者が得ることの出来る、新たなライフスタイルや
生活シーンを想像させることで購入意欲を促進することも可能です。
単純な「欲しい」という欲望を自己正当化するために「理由」を求める消費者は少なくありません。
「ルキウス」の業務である「皆様の商品やサービスの魅力を、必要としている人々に正しくお伝えする」とは、
先述のシャツやネクタイの例を参考にしていただければ、ご理解いただきやすいかと思います。
